大津・京都・大阪・神戸・奈良・和歌山の16日間天気予報






気象庁によりますと、近畿地方では、あす(30日)にかけて短時間に降雪が強まり大雪となるということです。
特にきょう(29日)夜遅くからあす(30日)昼前にかけて、雪雲が予想より発達したり停滞した場合には警報級の大雪となる可能性があります。
積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。また、普段雪の少ない近畿中部の平地でも積雪となるおそれがあります。
気象庁では以下の点について注意するよう呼びかけています。
・電線や樹木への着雪、なだれ、竜巻などの激しい突風や落雷
・ビニールハウスは倒壊のおそれ
・カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らない
・発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努める
・農作物の管理
予想にはブレ幅があるため、今後の気象情報をこまめに確認してください。
▶29日(木)~2月3日(火)近畿地方の雪雨シミュレーション
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〇東京23区で1センチの降雪予報 29日夜遅くにかけて関東地方平野部でも積雪となるところが…東京、横浜、千葉、埼玉、つくば、栃木、群馬、山梨の2日までの雪雨シミュレーション【気象庁 29日】














