▼無所属・新人 芸術家 ネペンサさん(51)
(ネペンサ氏)
―――市長選挙に立候補した理由を教えてください。
「簡単に言えば、権力による迫害です。人権侵害、名誉毀損。例を挙げるなら、警察に「お前は精神病や」と街中で本名を言われて。僕は「集団でストーカーを受けている」という被害をずっと訴えていたんです。それを僕の意見も全く聞かず、公務員は本来、物事を公平に捉えなければならないはずですが、メディアも同様です。そうやって迫害され、警察にそんなことを言われたら、今度は反社会的勢力からもボロボロにされるんです。警察がそうしているなら、反社は何をしてもいいという空気になります。毎日毎日、嫌がらせを受けています」
「それを訴えても、皆無視です。前の選挙でも、僕だけ討論会に名前すらない。だから立候補したんです。ちゃんと伝えてください。公平な選挙が行われていない。どこもそうです。組織票なんて、はっきり言って詐欺、詐欺集団支配です。憲法も守らない国から大阪は離脱。離脱選挙ですよ。簡単に言うとそうです」
「まともな民主主義国家、言論の自由がある民主主義国家。大阪市内には軍隊もスパイも何もない。簡単に言えば平和と言論、それだけで勝負です。それを皆が逃げている。だから横山氏も絶対に討論しないんです。訴えてもやっている側だから。メディアもやっている。しっかり伝えてください。僕は「ネペンサTV」というチャンネルで、迫害の証拠をずっと上げ続けています。気まずいからと皆が無視じゃないですか。人権は憲法のトップ。ちゃんと伝えてください。私利私欲で出ているのではありません。僕は一人でどこの組織にも所属せず、前も自分一人でポスターを貼って、「人権侵害やリンチをやめろ」と言い続けているのに、メディアは無視。ちゃんと伝えてください。なぜ知識人が迫害され、ストーカー集団に知識を盗まれて、なりすまし詐欺にみんなが集まって。おかしくないですか。しっかり報道してください」
―――それを伝えるための選挙ということですか?
「そうですよ。偽物が支配しているから全く良くならないです」
―――これから選挙戦が始まりますが、選挙戦ではどのようなことを訴えていきたいですか?
「ポスターに書いてあるように医療改革、そして権力の透明性強化。大阪府警には透明性がないでしょう。僕が被害を訴えても警察がやっているから被害届を受理しない。警察署内で動画を撮ろうとすると「ここは禁止です、消せ」と言われる。証拠隠滅ですよ。警察にそのような対応をされたら、反社からのリンチですよ。」
「まず権力の透明性。そして「江戸の街並み再建」です。日本人の文化が失われ、わけのわからない海外の思想などどうでもいい。日本は日本人の国、日本文化の国。それを再建したい。木造建築に住みたい人もいるのに、今はほとんどない。それを再建する計画です」
「あと、僕が一番やりたいのは「大阪共和国構想」です。皆、利権で私利私欲のための政治しかしていない。言論で勝負できる、まっとうな「共和国」の再建です。カルト宗教に関わった国家からの離脱、詐欺集団や犯罪集団の支配からの離脱選挙です。増税ばかりで税金の使われ方もわかっていない。それを調査するのがメディアでしょう。これほど巨額の税金を誰が使っているのか。消費税を誰が使っているのか、皆知っていますか。僕はその透明性をすべて明らかにします」
「私利私欲でやっているわけではない。ビラも供託金もすべて自費です。前回の不正で返ってきませんでしたが、独立してからはまず国家賠償請求です。日本は民主主義、国民主権でしょう。国民の訴えを無視して、わけのわからない犯罪集団の政治家の意見をマスコミが流すのは無茶苦茶です。それを一番言いたいです」














