深刻な少雨も継続「雪でも火の用心」

雪への警戒が続く一方で、西日本を中心とした「記録的少雨」も深刻です。気象庁が22日に発表した情報によると、大分県では平年の2割以下、高知県ではわずか9%という異常事態となっています。

▶福岡: 平年比 46%
▶大分: 平年比 18%

雪が舞っていても空気は極限まで乾燥しています。長崎市では21日に「林野火災警報」も発表されており、暖房器具の使用による火災には最大級の注意を払ってください。