1月27日公示、2月8日投開票の日程が示された衆議院議員選挙。

高市総理の解散表明からわずか8日での公示という異例の短期スケジュールで各自治体の選挙管理委員会は急ピッチで準備に追われています。

中でも長崎市は県知事選挙と県議会議員補欠選挙の投票も同日に行われるため「トリプル選挙」への対応を迫られています。

長崎市では36年前にも衆院選と知事選が重なったことがありますが県議補選まで重なるのはこれが初めてで、有権者は衆院選(小選挙区・比例代表)、最高裁判所裁判官国民審査、知事選、県議補選の5種類の投票用紙を投じることになります。

トリプル選挙+短期スケジュールとなった異例の選挙にどう備えるのか?長崎市選挙管理委員会の西原政彦事務局長に話を聞きました。