福岡の降雪予想が山地で「10センチ」平地で「5センチ」に引き上げられました。九州北部では24日(土)昼過ぎにかけて、山地だけでなく平地でも大雪となるおそれが強まっており、厳重な警戒が必要です。(23日午前気象台発表)
福岡の予想が引き上げ「平地でも5センチ」
今回の更新で、福岡県の降雪予想が昨日の発表から引き上げられました。
【24日朝までの24時間予想降雪量(多い所)】
▶福岡県(平地): 3センチ → 5センチ(※上方修正)
▶福岡県(山地): 7センチ → 10センチ(※上方修正)
▶山口県: 山地 20センチ / 平地 7センチ
▶大分県: 山地 10センチ / 平地 5センチ
▶佐賀・長崎: 山地 7センチ / 平地 1センチ
▶熊本: 山地 5センチ / 平地 1センチ
※福岡市内などの都市部でも道路が白く染まり、ノーマルタイヤでの走行が不能になる恐れがあります。
深刻な少雨も継続「雪でも火の用心」
雪への警戒が続く一方で、西日本を中心とした「記録的少雨」も深刻です。気象庁が22日に発表した情報によると、大分県では平年の2割以下、高知県ではわずか9%という異常事態となっています。
▶福岡: 平年比 46%
▶大分: 平年比 18%
雪が舞っていても空気は極限まで乾燥しています。長崎市では21日に「林野火災警報」も発表されており、暖房器具の使用による火災には最大級の注意を払ってください。
最強寒波は「三段構え」の長期戦へ
今回の雪のピーク(第2波)を越えても、安心はできません。気象庁の早期天候情報によると、来週28日(水)頃からは再び「かなりの低温(第3波)」となる見通しです。 寒波は出口の見えない長期戦となっています。最新の情報を確認し、体調管理や水道管の凍結対策を万全にしてください。














