憲法学者・南野森教授「歴代自民党政権がやってきているのは(衆議院解散の)乱用」

これまで70年以上、総理の「専権事項」や「伝家の宝刀」として当たり前のように使われてきた「解散権」。果たしてそれは民主主義の柔軟性なのか、それとも強大な権力の乱用なのでしょうか。

九州大学法学部 南野森教授

憲法学者の南野森(しげる)教授によると、その実態は“グレー”。選挙を前に、「解散」を深掘りします。