山上被告の妹も証言「母親のふりをした(旧)統一教会の信者だと思った」

母親に続いて、弁護側の証人として法廷に立ったのは山上被告の4歳下の妹。母親の献金で家庭が崩壊していく様を克明に証言しました。
(山上被告の妹)
「母は教祖の写真を飾って、祭壇を置いて、壺を置きだしました。毎晩毎晩お祈りしていました」
「食事に行こうと言われてついていったら(旧)統一教会のイベントで裏切られた気分でした。母は、(旧)統一教会と長男のことで頭がいっぱいで、私が40度の熱が出ても(旧)統一教会の活動に行っていました」














