「恥ずかしくて、みじめで、つらかった」困窮する生活…母親からの金の無心

2002年に母親が自己破産すると生活はさらに困窮。妹は母親から金を無心されるようになったといいます。
(山上被告の妹)
「家賃を滞納していて金をくれと、必死の形相で道路で私にしがみついて。私は母親を20~30m引きずりました。恥ずかしくて、みじめで、つらかった」
「母親が私に連絡してくるのは、金の無心をする時だけでした。母親のふりをした(旧)統一教会の信者だと思いました。母親のふりをしているから、私は突き離せない」














