小学生を横断歩道ではね、高校生をひき逃げ、無免許運転…短期間に3度の逮捕
起訴状によると、男は2025年3月31日午後4時52分頃、鳥取市松並町の信号機のない交差点で、横断歩道を渡っていた当時9歳の男子小学生に普通乗用車で跳ね飛ばし路上に転倒させ、常に介護を要する後遺症を伴うびまん性軸索損傷等の重傷を負わせた。被害者は「入院約1年間を要する見込み」とされている。

また、3月31日の事故で逮捕・釈放された同年4月3日午後5時48分頃、島根県安来市で無登録かつ無保険の普通乗用車を運転し、対向してきた自転車の15歳の男子高校生に衝突。右大腿打撲等の傷害を負わせたにもかかわらず、救護や警察への報告をせず現場から逃走したとされる。
そして、運転免許を取り消された後の同年5月7日、10日、11日の3回にわたり、鳥取県西伯郡伯耆町で軽トラックを無免許運転したものである。














