そして、無登録かつ無保険の普通乗用車を運転し、自転車の男子高校生をはねた件については、「自宅に車検の有効期限があり自賠責保険に加入している軽トラックがあったものの、軽トラックを長時間運転すると腰が痛くなるとの極めて安直な理由から、あえて既に廃車手続きをしていた車検切れで自賠責保険未加入のヴォクシーを運転した」「第1の事故を起こし、わずか3日間しか経っておらず、その被害者の容態が極めて深刻な状況だったにもかかわらず、廃車手続をしていた車検切れで自賠責保険未加入のヴォクシーに別車両のナンバープレートを取り付けてまで運転しようとした」など、犯行経過、態様は極めて悪質であると断じた。