19日、ついに高市総理が「国会冒頭の23日に衆議院解散」と発表。それに先立ち、来る衆院選に向けて結成された中道改革連合は、食料品への消費税8%を恒久的にゼロにするいう政策を打ち出しました。

 これに対抗するように、自民党も「期限を区切った食料品の消費税ゼロ」について公約に盛り込むか検討しています。

 消費税減税は実現なのか?選挙目当てでの政策なのか?野村総合研究所・木内登英氏、ジャーナリスト・武田一顕氏への取材もふまえ、あらためて消費税について解説します。