【鹿児島1区】

鹿児島1区では、立憲民主党現職の川内博史さんが離党して、新党「中道改革連合」からの立候補を予定しています。
そして、おととしの衆院選で川内さんに敗れ、比例復活した自民党現職の宮路拓馬さん、参政党新人の牧野俊一さんの立候補が見込まれています。
おととしの衆院選では川内さんが2697票差で、宮路さんに勝利。立憲民主党県連は今月18日に臨時の会合を開いて、新党「中道」から立候補する予定の現職の所属議員2人を支援することを決めました。

(立憲民主党県連・柳誠子代表)「(新党結成について)もっと事前に説明があればいいのにと思うところはあるが、この選挙をみんなで戦っていきたい」
「公明票」は1選挙区あたり1万から2万票ほどと言われています。前回の選挙で宮路さんを推薦した公明党の票がどうなるのか。ただ、立憲民主党県連内では「公明党との新党結成を快く思わない支持者も少なくない」などと、“新党効果”には否定的な見方もあります。
現職の川内さん、宮路さんに参政党の牧野さんがどこまで肉薄するか。1区は注目の選挙区となりそうです。














