維新所属の議員らが一般社団法人の理事になるなどして、議員報酬より著しく低い報酬を基準にした社会保険料を支払う、いわゆる「国保逃れ」について、日本維新の会は、関西の地方議員ら6人を除名処分にしました。維新の調査および判断はどんなものだったのか、中司幹事長の会見から詳細を報じます。

1月15日に除名処分となったのは、長崎寛親兵庫県議、赤石理生兵庫県議、南野裕子神戸市議、長崎久美尼崎市議、松田昌利大阪市議、松本光博元杉並区議の6人です。