■中国地方は

低温と大雪に関する早期天候情報(中国地方)

令和8年1月15日14時30分

広島地方気象台 発表

中国地方 1月21日頃から かなりの低温

かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.1℃以下

山陰 1月21日頃から 大雪

大雪の基準:5日間降雪量平年比 254%以上

中国地方の気温は、向こう5日間程度は寒気の影響を受けにくいため高い日が多く、17日頃まではかなり高いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低い日が多く、21日頃からはかなり低くなる見込みです。気温の変動が大きいでしょう。また、21日頃からは山陰を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。農作物の管理や水道管の凍結等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

<参考>
この期間の主な地点の5日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。
地点 平年値
西郷 7センチ
松江 6センチ
横田 28センチ
赤名 33センチ
瑞穂  21センチ
弥栄  18センチ
境 7センチ
米子 8センチ
倉吉 9センチ
鳥取 9センチ
大山 47センチ
智頭 21センチ
上長田 35センチ
千屋 25センチ
津山 4センチ
高野 38センチ
八幡 36センチ
大朝 23センチ