大雪に関する早期天候情報(近畿地方)

令和8年1月13日14時30分

大阪管区気象台 発表

近畿日本海側 1月20日頃から 大雪
大雪の基準:5日間降雪量平年比 252%以上

近畿地方の気温は、向こう6日間程度は寒気の影響を受けにくいため高い日が多いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低い日が多く、20日頃からはかなり低くなる可能性があります。また、20日頃からは近畿日本海側で降雪量がかなり多くなる可能性があります。農作物の管理や水道管の凍結等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください。

<参考>
この期間の主な地点の5日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。
地点 平年値
柳ケ瀬 32センチ
今津 18センチ
彦根 7センチ
峰山 17センチ
舞鶴 10センチ
香住 15センチ
豊岡 15センチ
和田山 11センチ

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