冬の温泉街を「青森ねぶた」が盛り上げます。
青森市浅虫で1月23日からの1か月間、毎週土曜日を中心にねぶたの運行をはじめとした祭りの要素を取り入れたイベントが開かれます。
13日は、イベント「浅虫ねぶた冬の陣」を企画する会社の会長らが青森市役所を訪れ、西秀記 市長に開催をPRしました。
イベントは2025年に続いて、閑散期である冬の浅虫を盛り上げるのが目的で、2年目の2026年はねぶたの運行が毎週土曜日に行われます。
ねぶた師・立田龍宝さんがイベントのために制作したねぶたが囃子方と一緒に運行。フィナーレには花火が打ちあげられます。
MOSPAあさむし共創プラットフォーム 中村彰利 社長
「雪が降って寒いなかでも、ねぶた祭をやって、熱い浅虫温泉になればいいなと思って開催させていただきますので、ぜひ冬ねぶたを皆さんに楽しんでいただきたいと思います」
イベントは1月23日~2月22日までの1か月間行われ、期間中はねぶたの制作や跳人衣装の着付け体験なども行われます。














