VR=仮想現実などの最新の技術を使った建設業の体験授業が、青森市の中学校で行われました。
この体験授業は、若い世代が建設業に興味を持ってもらうために県が企画したもので、14日は青森市の新城中学校の生徒を対象に行われました。
生徒たちは、座学でVRやドローンなどのICTが導入された最新の建設業について学ぶと、実際に建設現場で使われている最新技術に触れました。
そのうちの1つが、工事を行う前のイメージ作りなどに使用されるVRゴーグルです。
白川舞 キャスター
「VRゴーグルを装着すると、平面で見えるものが首を振ると360度。建設現場をリアルに上空から見渡すことができます」
生徒は
「なかなか体験しないことなので、すごくわくわくしましたし、実際に体験してみて360度いろいろな景色を見ることができてよかったです」
また、建設現場の測量などに活用されるドローンの操縦も体験しました。
生徒は
「体験する前は建物を建てるだけだと思っていましたが、授業を通していろいろなサービスや私たちの生活に役立てられていると実感しました」
生徒たちは楽しみながら最新の建設業を学びました。














