在宅ではじめたアニメーターの仕事

檜垣 彰子さん
「夫が兵庫県宝塚市の出身だったんですね。夫が長男だったこともあって、私も一緒に宝塚に引っ越しました」
アニメーターの仕事を在宅ではじめた。
檜垣 彰子さん
「それまで在籍していたアニメーションの制作会社から(仕事を)送ってもらって、家で仕事をして送り返して…。それはそれで悪い環境ではないんですけれども、孤独なんですよね。ずっと自分1人で家でやってるので」
東京の会社とのリモート作業に限界を感じていた頃、京都にアニメーションの制作会社があるということを知った。

檜垣 彰子さん
「京都アニメーションに連絡をしたんです。そしたらトントン拍子に話が進んで、
京都アニメーション専属の社外スタッフになりました。ひとつの会社が、ファンの皆さんの応援で大きくなっていく様を、中でまざまざと見ていました。すごく自分にとっても大きなことでしたね」
しかし、自分が希望するアニメを描きたいという目標があり、更なるキャリアアップのために、大阪のアニメーション制作会社へ。
そこで念願だった夢が叶う。














