イランのペゼシュキアン大統領は7日、国民向けのビデオ演説で、「イランから攻撃を受けた近隣諸国に対し謝罪する」と表明、そのうえで、近隣の湾岸諸国への攻撃やミサイル発射を行わないと暫定指導評議会が決定したと明らかにしました。
ただ、「それらの国々の領土からイランに対する攻撃が行われた場合はこの限りではない」と警告もしています。
一方、アメリカのトランプ大統領はこの演説を受け、「この約束はアメリカとイスラエルによる容赦のない攻撃があったからこそなされたものだ」とSNSに投稿しました。
そのうえで、「イランは中東を乗っ取り、支配しようとしていた。イランが周辺の中東諸国に敗北したのは過去数千年で初めてのことだ」と主張しました。
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