心の拠り所は大好きなアニメ

いつもどこかで不安を抱えた幼少期を送っていた檜垣さん。そんな不安を忘れさせてくれたのが、大好きなアニメだった。
檜垣 彰子さん
「4歳の時に十勝沖地震に遭って怖い思いをしたせいかなと思うんですけれども、何か常に不安んだった時に、漫画とかテレビでアニメーションを観ると、どこか楽しくて安心できた。いつの頃からか『ルパン三世』を自分も描きたいと思うようになりました」
一番好きだったルパン三世のキャラクターを描いていた学生時代。アニメ雑誌で知ったアニメーターという職業が、将来の夢になった。


檜垣 彰子さん
「高校卒業してすぐ上京して、今はないんですけど、当時、国際アニメーション研究所という所があったんですが、そこに入所してアニメーションの勉強をしました」
その後、アニメーション制作会社に入社。

そこで同じアニメーターだった男性と結婚する。















