解散の「大義」はあるのか?説明責任をめぐる“整合性”

では、本当に解散総選挙が行われるとして、この選挙に大義はあるのでしょうか。この点については、高市総理として初めて国民に信を問う、また自民・維新の連立(閣外協力)について信任を仰ぐ位置づけであるとみられます。
武田氏:「高市さんは自民党員に選ばれただけなので、自分が総理にふさわしいかを問うという意味では『解散の大義はある』。ただこれまで主張していた『経済の成長を実感してもらう』など、これまでの主張との整合性が問われる。また、金曜(9日)深夜に“解散報道”が出てから一度も高市総理は説明していない。何日も経っているのに説明できないというのは、なかなか納得が得られないでしょう」














