今シーズンに向け背番号をシャッフル
新体制発表会では選手がアナウンスとともに背番号順に登壇。
昨シーズンから背番号を変更した選手が多く、3季連続でゴールマウスの盾としてチームを支えたGK田川知樹(現:北海道コンサドーレ札幌)の背番号1は、平尾駿輝が背負うことになり早くも歓声が上がりました。
また、昨季限りで引退した富山市出身の佐々木陽次の背番号7はシーズン最終戦で劇的残留ゴールを決めた19歳のMF亀田歩夢がつけます。
エースストライカーでJ1福岡に途中移籍した碓井聖生の背番号9は昨シーズンキャプテンを務めたFW吉平翼が引き継ぐことになりました。
昨シーズン、11年ぶりのJ2の舞台で戦うも、崖っぷちの状態が長く続いたカターレ富山。
大幅な戦力向上を掲げ過去最高となる約6億円の強化費を導入し、新たに富山県出身の3人を含む8人の選手を補強しました。
富山県出身の新加入選手

▼南砺市出身/FW坪井清志郎(25)
※徳島ヴォルティスから2026年6月30日まで期限付き移籍
▼朝日町出身/DF岡本將成(25)
※アルビレックス新潟から加入
▼高岡市出身/FW中島裕希(41)
※プロ24年目、町田ゼルビアから加入(Jリーグ通算632試合出場、109得点)

FW中島裕希選手
「僕も去年の最終戦を見て、心を動かされて、僕も富山のために何かできないかという思いで帰ってきました」














