
場面に応じてどんな役でも演じる戸塚純貴さん。
本当はどんな人なのか?この方に聞いてみました。
同じ盛岡市出身の作家くどうれいんさんは2025年、戸塚さんとタッグを組んで書籍「登場人物未満」を出版しました。
盛岡をはじめ各地で撮影した戸塚さんの写真にくどうさんがオリジナルストーリーを書いていくという企画。
戸塚さんの写真に架空の人物を当てはめるという作業をしてきたくどうさんが見た俳優・戸塚純貴とは。

(作家 くどうれいんさん)
「どのシーンでも違う表情だったり、全然違う人に見えたり。かと思えば、根っこがすごいつながっているようにも思われたり…変幻自在と言いますか、どの容れ物にもピタッとはまってくる、本当に水のような方だなと思いました」

(戸塚純貴さん)
「水のような人っておっしゃってましたね。すごく詩的な本当に美しい言葉を使われる方だなと思いますね。くどうさんと話してると本当にさっき話したような、地元に戻ってきたような、すごく気が抜けちゃってるんだと思いますね。同志でもあり、何か戦友でもあり、うん。本当にれいんさんと2人で、このまた地元をさらに盛り上げたいなって心から思いますね」














