本には、鹿児島のことわざも紹介されています。
例えば、「あらんいおのくっばっかい」。分かりますか?

末吉さんの本によると、「アラの魚は体のわりに口ばかりが大きい」という意味で、「口先ばかりの人」のことを指すんだそうです。

この、末吉さんの本「鹿児島弁(かごっまべん)」は今後、県内外の書店などでの販売も考えているそうです。