以前から頻発していたエリアでの地震

6日午前に発生した地震。最大震度5強を観測した島根や鳥取は、以前から地震が多い地域です。2000年に鳥取県西部地震(最大震度6強)、2016年には鳥取県中部地震(震度6弱)が発生し、それ以外にも震度4~5クラスの地震が頻発しています。
内陸地震が専門の京都大学・飯尾能久名誉教授によると「山陰(地方)の地震帯」と呼んでいる地域だということで、大きな地震だけではなく震度1や震度2の揺れも含めて地震が多い地域です。
今回の地震による津波の心配はありませんが、今後1週間程度は同程度の地震に注意が必要だということです。














