去年、異常事態とも言われるほど、全国ではクマの出没が相次ぎました。
ハンターが猟銃で駆除することに委縮してしまう事態となった処分が7年前に北海道でありました。猟銃を取り上げられたハンターが最高裁で最後の訴えに臨みます。
午前7時半、日課のパトロールに出かけるのは、北海道猟友会の砂川支部長、池上治男さん(76)です。

ハンター歴は40年以上で、誰よりも山には詳しい、そう自負しています。
北海道猟友会砂川支部長 池上治男さん
「(ヒグマが通るのはどんなところ?)ああ、こういうところを横断していく。冬はいないだろうけどね」











