「有機栽培のお茶は伸びるが…」


こちらの企業は、27ヘクタールの茶畑すべてが有機栽培。10年ほど前から輸出にも力を入れています。ただ、会社の代表は「多くの農家が輸出に踏み出せる仕組み作りはこれから」と、農家への支援を直接、訴えました。

(ヘンタ製茶・邉田孝一社長)「輸出する上での手続きとか、売り先を見つけるバイヤーを確保するのは大事。今後はそういう人を育成するのが大事と言うと、(大臣は)『その通り。それはできていないので、今後一番大事なこと』と話していた」

(鈴木憲和農林水産大臣)「日本はもっと有機栽培のお茶は、輸出が伸びるだろうと思っているが、生産が追いついていないことについて、生産者から意見を伺いたいと思って来た」