1月6日の宮城県内は、西高東低の冬型の気圧配置が強まり、大陸からの強い寒気が流れ込んでいます。この影響で県内各地では厳しい寒さとなり、仙台市内でも雪が降るなど、本格的な冬の天候となっています。
冬型の気圧配置強まり 雪降りやすく

6日午前3時の天気図を見ると、西に高気圧、東に低気圧という冬型の気圧配置となっています。このため、大陸からの寒気が5日以上に強まっており、仙台の市街地でも雪が少し降りやすくなっています。
ただし、夜になると高気圧に覆われてくるため、夕方頃から雪は弱まり、夜には県内各地で晴れる見込みです。
6日の雪の予想 夕方から夜には止む見込み

雪の予想について、昼過ぎにかけては少し雲が多く、東部の平地でも雪が降る可能性があります。しかし、東部の平地では夕方には止んでくる見込みです。
西部でも午後6時頃にかけては雪が降ったり止んだりとなりますが、夜は止んでくるでしょう。
【6日・午前9時から午後7時までの雪雲シュミレーション】














