官公庁や企業の多くは5日が仕事始めです。長崎市役所では、事務始め式が行なわれ、鈴木市長はスピード感と実行力を持って施策の実現に取り組むよう述べました。

長崎市の事務始め式には、幹部職員らおよそ160人が出席し、鈴木市長が今年の市政運営に向けた年頭のあいさつを述べました。

鈴木史朗・長崎市長「職員のみなさんには部局の枠を超えた連携と現場で培われた知恵を生かし、これまで以上にスピード感と実行力を持って施策の実現に取り組んでいただきたい」

事務始め式の後には、今年度中に二十歳となる男女合わせて17人を対象とした「職員二十歳のつどい」も開かれ、代表者が抱負を述べました。

長崎市こども政策課・高石亜美さん「常に感謝の気持ちや思いやりを忘れることなく、何事にも責任感を持ち、自覚を持って行動することが、社会人としての自立と、人間としての成長に繋がるものと考えております」

中央消防署警防1課第1小隊・植木誠翔さん「やっと大人の仲間入りをしたのかなって嬉しい気持ちが芽生えました。消防士として市民の方々に安心を届けられるように頑張っていきたいと思っています」
節目の年を迎えた職員らは、それぞれの職場で仕事にまい進する決意を新たにしていました。














