最大9連休の年末年始を終え、大阪・淀屋橋のビジネス街にも朝の通勤風景が戻ってきました。また、滋賀県の近江八幡市役所では、新しくなった庁舎で職員らが初仕事に勤しみました。

 1月5日朝の大阪・淀屋橋。寒空の下、久しぶりに通勤する人の姿が戻ってきました。

 (会社員 40代)「もちろん気が重たいです。年末は(沖縄に)旅行と、実家でゆっくりしました」
 (会社員 30代)「(Q年末年始はどう過ごした?)飲み歩いて日々ベロベロになって、でも楽しかったです。今年は転職して2年目になるので、さらなるステップアップをして、ほどほどにお酒を飲んで健康にと思っています」

 京都市役所では着物姿で仕事始めです。晴れやかな着物に身を包んで出勤する職員たちの姿が見られました。西陣織など伝統の着物産業の振興や京都の文化を知るために2009年から始まった取り組みです。

 約250人の職員が参加し、職場の雰囲気も普段より華やぎました。

 (職員)「仕事始めから着物を着て自然と背筋も伸びますし、気持ちも引き締まっていいスタートがきれた気がします」

 また、滋賀県の近江八幡市役所は5日から庁舎が新しくなりました。新庁舎は老朽化した旧庁舎のすぐ横に建設され、職員らは気持ちも新たに初仕事に取り組んでいました。

 (職員)「とてもきれいなオフィスだなと。新しい、いろいろなことができたらと思っています」