《景気の見通しは?》

帝国データバンク札幌支店では、道内企業を対象にことしの景気の見通しのアンケートを実施しました。
459社から回答を得ました。
このうち、「回復局面」と答えたのは8.5%。
一方、「悪化局面」と答えたのが21.6%。
ただ、調査を担当した帝国データバンクの渡辺雄大・情報部長が注目しているのは、8年ぶりに4割を超えた「踊り場局面」(良くて横ばい程度のこと)41.6%でした。
その理由はといいますと…

今年も人手不足を背景にした人件費の上昇や、円安による輸入品の物価高、冷え込んだままの日中関係など、先行きの不透明感は根強いということです。














