2001年3月6日、北海道室蘭市で1人の女子高校生の行方がわからなくなりました。
25年が経った今も手掛かりがつかめず、警察が目撃情報を求めています。

今も行方が分かっていない千田麻未さん【この記事の関連画像を見る】

室蘭栄高校の1年生だった千田麻未さん(当時16)は、25年前、突如として姿を消しました。

北海道警察はこれまでに4万8000人以上の捜査員を投入し、寄せられた情報提供は333件に及びますが、決定的な手掛かりには結びついていません。

警察が情報提供を呼び掛け【この記事の関連画像を見る】

千田さんは当時、室蘭市白鳥台の自宅近くのパン店で、アルバイトをしていました。

行方がわからなくなった当日は、室蘭市知利別町にあるパン店の本店に向かったとみられていて、店のそばにあるバス停でバスを降りたことがわかっています。

当時の捜査幹部【この記事の関連画像を見る】

北海道放送は、当時の捜査幹部を取材。これまで明らかになっていなかった事実が浮上しました。