JR東日本は5日、年末年始期間(去年12月26日〜1月4日)の利用状況を発表しました。山形新幹線は、山形と新庄の間で前年を上回る利用者数となりました。

JR東日本によりますと、期間中の山形新幹線の利用状況は、福島ー米沢間で約12万7000人と前年並みだった一方、山形ー新庄間では約3万4000人と、前の年に比べて105%となり、県内区間で利用者数が伸びました。

混雑のピークは、下りは12月28日(日)に、上りは1月3日(土)となり、1月3日の上りでは一日で約9700人が山形新幹線を利用しました。

一方、期間中の運行については、去年の12月27日に山形新幹線で車両の不具合が発生し、2本の列車で区間運休が出るなど、一部の利用客に影響が出ました。