日本一YouTuber 貧困救済 ガーナ若者に制作のコツ伝授

そこでISSEIさんは、アグボグブロシーに廃棄された電子機器を使ってアート作品を作る、長坂真護さんの協力を得てプロジェクトを始動。
YouTuberならではの発想で、スラムに暮らす若者に動画制作のノウハウを教え、その動画の収益を現地の雇用や環境整備などに還元することを決めました。

ISSEIさん
「自分たちで運営とか(動画の再生数を)伸ばせるような、自走する形を目指して、その子たちだけで稼げるようにする。
今はパソコンがなくてもスマートフォンでも編集はできるし、フォロワーの人に見てもらえる、スターになるきっかけがある。誰でも自分で夢をつかみにいける」
日比キャスター
「どんな環境でもどんな国でも平等ということですよね」
ISSEIさん
「そうなんです」
どこに行っても笑顔いっぱいで出迎えてくれる子どもたち。
そんな子どもたちの未来が少しでも明るくなるように。そして、現地の若者たちが作る動画が、より世界の多くの人の目に止まるように…














