アメリカのヘグセス国防長官は、イランへの軍事作戦について「今日も再び最も激しい攻撃の日となるだろう」と述べ、攻撃をさらに強める姿勢を強調しました。
ヘグセス国防長官
「敵が完全かつ決定的に敗北するまで我々は容赦しない。今日も再びイラン国内における我々の最も激しい攻撃の日となるだろう」
ヘグセス国防長官は10日、記者会見を行い、「我々は圧倒的な技術力と軍事力で敵を粉砕している」などと述べ、攻撃をさらに強める姿勢を示しました。
また、「軍事作戦の終了のタイミングはトランプ大統領が判断する」と述べるとともに、過去の中東への介入のように泥沼化させる事態は避けるとも強調しました。
ヘグセス国防長官
「際限なく長期化するものではない。長引かせることはしない。大統領は達成すべき具体的ミッションを設定している」
一方、会見に同席したアメリカ軍のケイン統合参謀本部議長は、「これまでに5000以上のターゲットを攻撃した」と説明するとともに、ホルムズ海峡の安全確保のため、イランへの攻撃を続けると述べました。
こうした中、アメリカの国防総省はイランへの軍事作戦をめぐり、先月28日以降、アメリカ兵およそ140人が負傷したと明らかにしました。
そのうち8人が重傷で集中的な治療を受けているということです。また、負傷者のうち108人は軽傷で、任務に復帰したとしています。
一方、アメリカ中央軍によると、作戦開始以降のアメリカ軍の死者は7人です。
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