石川県小松市に所在する航空自衛隊小松基地は6日、飛行初めを迎え、国防を担う2026年の訓練を開始しました。

今年最初の飛行訓練はF15戦闘機から始まり、最新鋭のステルス戦闘機F35Aも加わりました。
小松基地では2025年4月以降、F35Aの配備が始まりました。現在は7機が配備されていますが、2026年度に5機追加され、2029年度までには合わせて36機の体制を整える計画です。

小松基地 野村信一司令「飛行安全、地上安全に万全を期し、地元の皆様のご理解とご協力を得た上で共に成長を遂げていきたい」
訓練開始にあたり、野村信一司令は更なる成長へ飛躍の年として臨みたいと挨拶しました。














