アメリカのワシントンを訪問している加藤財務大臣は現地時間の24日、ベッセント財務長官と初めて対面で会談しました。加藤大臣が記者会見して明らかにしたもので、会談は50分間行われたとしています。
加藤大臣は会談で、為替をめぐり、「為替レートは市場で決定される」「過度な変動は経済に悪影響を与える」といった認識を両国が再確認したと説明しました。
そのうえで、今後の日米の関税交渉に関連して、「為替について、引き続き緊密かつ建設的な協議を続ける」ことで合意したとしています。
トランプ大統領は、円安・ドル高の為替相場はアメリカの輸出企業にとって不利だとして、円安をけん制する発言を繰り返してきたほか、「日本は通貨安誘導をしてきた」と主張したこともあり、今回の会談で為替をめぐってどのようなやりとりが行われるか、焦点となっていました。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









