能登半島地震からの復旧・復興に役立ててもらいたいと、JAバンク石川では全国から集まった義援金5000万円を11日、新たに県に届けました
石川県庁には11日、JAバンク石川信連の西沢耕一会長が訪れ、義援金5000万円を馳知事に手渡しました。
JAバンク石川では、去年1月から口座を開設し全国から義援金を受け付けていて、去年3月に渡した5000万円を合わせ、延べ1億円を県に届けたことになります。
JAバンク石川信連の西沢耕一会長は「能登半島全体の生活支援を再建を含めて復旧復興でありますけれども、農業団体ということで、農業再建復旧にぜひ有効に使っていただきたい」と語りました。
能登では去年9月の豪雨で農地に土砂や流木などがたい積する被害が出ていて、馳知事は被災地の農業が再興できるよう、有効に使いたいとしてます。
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