西郷隆盛や大久保利通も愛した鹿児島の食をテーマにしたフェアが、シェラトン鹿児島ではじまりました。
シェラトン鹿児島のビュッフェ会場で始まったのは「鹿児島市フェア鹿児島ゆかりの偉人の食卓」です。県産の牛や豚、野菜を使ったおよそ70種類が並びます。
こちらは西郷隆盛が好きだったといわれる豚骨です。焼酎で臭みをとり、桜島大根と一緒に煮込んであります。
(レポーター)「お肉がとろとろで、とてもおいしいです」
大久保利通は自分で作るほど五目寿司が好きだったということで、酢飯にさつま揚げや野菜が入った「さつますもじ」も並びます。
(鹿児島市から)「大久保さんが好きだと初めて知って、そこも考えながら食べてみようと思った。歴史を感じられる味になっていておいしかった」
(鹿児島市から)「きょうは結婚記念日。初めてきたが、料理もおいしくて最高の一日になりそう」
(鹿児島市から)「大根の天ぷらがおいしかった。甘くてやわらかくて、有機栽培と聞いたので体にもいいと思って」
(シェラトン鹿児島・和食料理長 汐月康介さん)「歴史飯、偉人飯はなかなかほかではやっていないので、いろいろ知っていただくきっかけになれば」
フェアは3月31日までで、ランチは5000円、ディナーは7000円です。














