地震周期の“満期”が到来、マグニチュード7超える大地震のおそれ
人口160万人を擁する福岡市は「警固断層帯」の真上に位置する。
政府の地震調査研究推進本部(通称:地震本部)によると、総延長は日本海側から福岡市を貫く約55キロ。
20年近くこの断層を調べてきた研究者は危惧する。
産業技術総合研究所地質調査総合センター・宮下由香里室長
「複数回の地震の時期が分かると何年おきに地震が繰り返されるのか分かります。警固断層帯は3400年~4000年の周期です」
今は活動周期の「満期」にあたり、いつマグニチュード7を超える大地震が起きてもおかしくないという。

















