教育の専門家に聞きました。
島根大学教育学部 附属教師教育研究センター 津多成輔さん
「今回は何度も寝てしまうという状況があり授業になかなか集中できないということなので、スクールソーシャルワーカーや、適切な医療機関など多様な関連機関と連携して、生徒さんの背景もちゃんと汲み取りながら個別に合った対応を取るべきだったんじゃないかなと思います。
ただ、今の学校の先生方の多忙な状況の中で、実際にそのように対応できるかは話が別です。前提として、学校教育現場にもっと余裕があれば…というところですね。」
『もっと余裕があれば…』。教職員を取り巻く環境は、そんなにも切迫しているのでしょうか?














