一方、前回は県内の5つの小選挙区のうち4つで勝利をおさめた自民党は。

自民党長野県連・西沢幹事長:
「野党がどうこうではなく、自民党が何をするかを主張していかなければならないと思うんですよ」

一方、裏金問題を最大の懸念とし、「マイナスからのスタート」と受け止めています。

西沢幹事長:
「ゼロにもっていくには、しっかりとした納得されるような説明が必要。処分が出て、ひとつのけじめというかたちで自民党本部は言っているが、県民の皆さんには理解が得られていないのかなと」

現在行われている補欠選挙の結果も影響するとみられる解散総選挙の時期。

『そのとき』を見据えて、政党や候補者の動きが活発化しています。