一方で、連合として支援をするかどうかは『人物本位』としています。

根橋会長:
「次期総選挙に向けては、人物重視、候補者本位と。あくまでも候補者と私たちとの確認において、推薦を上申するというかたちになっています」

県内の3選挙区で候補者を公表し、そのうち2つの区で立憲と重複する共産党県委員会。

鮎沢委員長は、野党の共闘は必要と訴えます。

共産党長野県委員会・鮎沢委員長:
「私たちは、立憲民主党社民党さんとも政党が違うので、将来を目指す方向性が違う部分は当然あります。それでもいまの自民党政治を変えるという大儀で、調整に協力したい」

共産党は4区を重点区とし、3区と5区は野党候補一本化を含めた協議に応じる姿勢です。

鮎沢委員長:
「政策的一致を示し、展望を示して一緒になって、どの選挙区でもスクラム組んで戦える態勢、本気の共闘が必要だと思っています。単なる一本化だけではく、スクラムを組んで、戦える態勢をどう作るかまで話をしていきたいと思っています」

また、次の総選挙に向けては、日本維新の会が県内すべての小選挙区に、国民民主党が4区への候補者擁立を目指しています。