「心の中で生きている」煙突によじのぼり津波逃れた男性 被災ビルを独自保存、震災の記憶語り続ける #知り続ける

東日本大震災による被害が岩手県内で最も大きかった、陸前高田市。かつて街の中心市街地だった場所は津波による甚大な被害を受け、今は建物がほとんどありませんが、そこに被災当時の様子を物語る3階建てのビルが、ポツリと佇んでいます。このビルを自費で保存し、語り部活動をしているのが、米沢祐一さん。震災により両親と弟を失いながらも、当時の壮絶な体験を語り続けるその胸のうちには、ある強い信念がありました。






































