静岡県富士宮市で、4月25日、皇室に献上する「献上茶」の手摘みが行われました。
この献上茶謹製事業は、静岡県茶手揉保存会が、毎年、県内の茶産地を指定して行われています。
2026年は17年ぶりに富士宮市が指定され、25日は指定園に選ばれた鈴木英光さんと松田正文さんの茶園で手摘みが行われました。
<参加者>
「いい匂い」
「おいしくいただいてもらいたいです」
<富士宮茶手揉保存会 鈴木英光会長>
「天候に恵まれて素晴らしいお茶ができたと思います。富士宮のお茶を味も香りも楽しんでもらいたいと思います」
摘んだ茶葉は、26日、保存会のメンバーが富士山本宮浅間大社で手揉みをして、6月中旬頃、献上される予定ということです。
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