静岡県伊豆市に災害時の防災機能を併せ持つ「ひなた公園」が完成し、4月25日オープンしました。
25日にオープンした伊豆市の「ひなた公園」は、2025年開校した「伊豆中学校」の南側に防災拠点として作られました。
約5ヘクタールの敷地には芝生広場などが整備され、南海トラフ地震で被害が発生した場合には、仮設住宅200戸を建設し市民が避難する場所となります。
また公園内には、伊豆市の「危機管理センター」が作られ、市長などが指揮を執る「災害対策本部室」が設置されました。
<伊豆市 菊地豊市長>
「伊豆市民の『最後の砦』ですから、いかなる災害が起こっても最後はここで守り切るぞと、改めてそういう決意ができたところです」
「危機管理センター」は、各地から届く支援物資を集めて仕分ける「救援物資倉庫」の機能なども併せ持つということです。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









