気候変動に対応 “森のバター”アボカド産地化へ 静岡県が新プロジェクトを始動

静岡県が2025年度から新たに取り組むアボカドの産地化に向けたプロジェクトが始まり、5月28日、生産者などが集まり、キックオフフォーラムが開かれました。<静岡県農業戦略課 平野裕二課長>「栽培可能な作物が県で拡大しており、アボカドを産地化することに県もチャレンジしていきたい」静岡県が28日開いたアボカド産地化プロジェクトのフォーラムには、県内の生産者やJA関係者など、120人ほどが集まりました。アボカドは、栄…
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2024年の愛媛産温州ミカンの収穫量は、和歌山県、静岡県に次ぐ全国3位だったことが農林水産省のまとめで分かりました。農林水産省が公表した作物統計調査によりますと、県内産温州ミカンの去年の収穫量は、7万6100トンで、前年と比べておよそ3万5000トン、率にして32%減少しました。その結果、収穫量の全国順位は、14万1700トンの和歌山、8万8500トンの静岡に次いで全国3位となりました。温州ミカンの収穫量では、愛媛はこの…

須坂市のふるさと納税の返礼品の産地が偽装されていた問題で、総務省は指定の取り消しも視野に6月にも判断を示す見通しです。過去には、3つの自治体がいずれも2年間にわたって指定を取り消されています。2008年のスタートから17年が経過したふるさと納税制度ですが、これまで、2015年に行われた、税務署での申請手続きが省略できる「ワンストップ特例制度」の導入を経て、2019年に、「返礼品は地場産の品物に限り、価格は寄付金…











御殿場プレミアム・アウトレットに東日本では初めてとなる「空飛ぶクルマ」の離着陸場が完成しました。将来的には、東京と御殿場の間を30分で移動することを目指します。5月27日、お披露目されたのは、「バーティポート」です。「バーティポート」とは、「空飛ぶクルマ」が離発着する場所です。<東部総局 竹川知佳記者>「今回、離着陸場には見慣れた『H』のではなくバーティポートの『V』の字が書かれています」「空飛ぶクルマ…

山あいの町で、100歳を超えてひとり暮らしを続ける女性の日々を追った映画が静岡県内でも上映が始まりました。監督とプロデューサーに多くの人に届けたい思いを聞きました。<石井哲代さん>「注目の的じゃけぇ余計恥ずかしいじゃないの…あああ、熱い!」石井哲代さん。2025年4月、105歳になりました。哲代さんが20年以上続けるひとり暮らしの日々をJNN系列の広島・RCC中国放送が取材し、今回、1本の映画になりました。タイトル…

静岡県は5月27日、マダニにかまれたことによって発症する「日本紅斑熱」の患者が新たに1人確認されたと発表しました。2025年に入って5人目となります。最悪の場合、死に至るケースもあり県は野外での活動の際、注意するよう呼びかけています。県によりますと、新たに感染が確認されたのは静岡県中部に住む80代男性で5月に発症した患者です。男性は発熱の症状が出ているほか、発疹や肝機能障害も確認されています。マダニにかまれ…









