鉄骨部材落下のアルウィン「現状では使用再開は難しい」県の検討会が見解 長野・松本市

照明設備を支える鉄骨部材が落下した松本市の「サンプロアルウィン」について、県の検討会は「現状では使用再開は難しい」との考え方を示しました。県は2回目の検討会を開き、専門家から意見を聞きました。委員によると、現状の安全性について構造計算上の評価を行い、短期的には、地震が起きても倒壊の危険性は低いものの、長期的評価では基準を下回るため、現状での使用再開は難しいとの意見でまとまったということです。信州…
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照明設備を支える鉄骨部材が落下した松本市の「サンプロアルウィン」について、県の検討会は「現状では使用再開は難しい」との考え方を示しました。県は2回目の検討会を開き、専門家から意見を聞きました。委員によると、現状の安全性について構造計算上の評価を行い、短期的には、地震が起きても倒壊の危険性は低いものの、長期的評価では基準を下回るため、現状での使用再開は難しいとの意見でまとまったということです。信州…

環境省はクマが飯山市の住宅地近くで出没したことを想定し、市街地でも銃を使って駆除する「緊急銃猟」の手順を確認する訓練を行いました。飯山市では4月、市街地の住宅や物置で3人がクマに襲われ重軽傷を負いました。その後全国の市街地でクマが出没したことから、国は条件付きで市街地でも銃を使った駆除=緊急銃猟ができるようにしました。緊急銃猟について自治体の担当者に理解を深めてもらおうと、環境省が開いた今回の訓練…

長野県は県石油商業組合に対し不正軽油対策などとして60年以上支出してきた「報奨金」を2025年度から打ち切る方針です。県は石油商業組合に対して軽油の抜き取り調査や納税指導への協力に対する報奨金を1963年から開始し、ここ20年ほどは年に1000万円を支出していました。阿部知事は7日の会見で、カルテル疑惑の発覚をきっかけに2025年度は組合に対し、協力依頼をしておらず報奨金の支出を取りやめると明らかにしました。











上信越道は、車両火災のため、上り線が、佐久インターと碓井軽井沢インターの間が、下り線が、群馬県の松井田妙義インターと佐久インターの間が、それぞれ7日の正午前から通行止めになっています。国道18号がう回路になります。

6日午後11時5分ごろ、静岡県西部を震源とする地震があり、長野県内では、根羽村と売木村で震度1を観測しました。気象庁によりますと、震源地は静岡県西部で、震源の深さはおよそ20km、地震の規模を示すマグニチュードは3.0と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度1を観測したのは、長野県の根羽村と売木村、静岡県の浜松中央区と浜松天竜区、愛知県の新城市です。【各地の震度詳細】■震度1□長野県根羽…

クマの出没が続いている大町市の大町温泉郷で7日朝、成獣と見られる2頭のクマが目撃され、警察などが注意を呼びかけています。7日午前6時半ごろ、大町市平の大町温泉郷の宿泊施設周辺で成獣と見られる2頭のクマが目撃されました。通報を受けた警察が確認に向かいましたが、クマはすでに山の方に移動していて見つからなかったということです。大町温泉郷では、6日夜も1頭のクマが目撃されるなど、クマの出没が続いています。大町…









