「きものをより身近に」長崎市で国際文化きものショー

ながさきピース文化祭の関連イベントのひとつで、日本伝統の着物文化を発信する催しが、15日長崎市で開かれました。着物をより身近に感じてもらおうと、長崎市の長崎港松ヶ枝国際ターミナルで開かれた「国際文化きものショー」には、4歳から80歳までの60人が参加しました。このうち「着付けコンテスト」では、モデルの個性を引き出す斬新なコーディネートでその出来栄えを競いました。最後は、参加者全員が出演しての「ランウェ…
長崎に関連するニュース一覧です

ながさきピース文化祭の関連イベントのひとつで、日本伝統の着物文化を発信する催しが、15日長崎市で開かれました。着物をより身近に感じてもらおうと、長崎市の長崎港松ヶ枝国際ターミナルで開かれた「国際文化きものショー」には、4歳から80歳までの60人が参加しました。このうち「着付けコンテスト」では、モデルの個性を引き出す斬新なコーディネートでその出来栄えを競いました。最後は、参加者全員が出演しての「ランウェ…

警察官をかたる男からかかってきたニセ電話詐欺の電話を録音して警察に提供し、被害防止に貢献した長崎県の女性に、17日長崎警察から感謝状が贈られました。感謝状を贈られたのは、長崎県時津町に住む阿比留加奈子さんです。阿比留さんは浦上警察署に勤務する警察官の妻で、先月、自身のスマートフォンにかかってきた電話を詐欺だと見抜き、やり取りを録音して県警に提供しました。電話をかけてきたのは福井県警の警察官をかたる…

長崎県教育委員会は17日、2026年度の公立高等学校「進学希望状況調査(第2回)」の結果を発表しました。学校別の倍率トップは諫早高校で1.33倍、学科別では長崎西高の理系コースで1.85倍となっています。一方、全体の6割を超える36校が「倍率1」を下回っています。「進学希望状況調査(第2回)」は、7月に行われた第1回に続くもので、実際の出願前に希望状況を見る最後の調査となります。【調査対象者】11,755人【進学希望者】11,…











長崎市は地域活性化をめざす地域団体主体を支援するため、クラウドファンディング型ふるさと納税の取り組みを進めています。長崎市が取り組んでいるのは「ながさき元気づくり応援助成事業」でクラウドファンディング型ふるさと納税を活用し、地域団体などが自主的かつ主体的に実施する「地域を元気にするプロジェクト」を応援する事業です。現在、市では3つのプロジェクトでクラウドファンディングを実施しています。1つ目は長崎…

2026年用の年賀状商戦で、"ある異変"が起きている。文具店や売り場で「年賀状じまい」を伝えるための専用グッズが、異例の品薄となっているのだ。さらにこの動きを逆手に取ったムーブメントが、新しい年始の挨拶として広がる兆しを見せている。「年賀状を卒業したい」そう考える人が増えている。ことしの発行枚数は全国で7億5000万枚と去年のおよそ7割に減少し、ピークだった2003年の44億5936万枚のわずか17%にまで減った。SNSの…

11月15日は、子どもたちの健やかな成長を祈願する七五三。しかし、長崎県の2024年の合計特殊出生率は1.39と、8年連続で減少し、少子化に歯止めがかからない。長崎県内の医師や市民らでつくる「こども医療長崎ネット」の大規模なアンケートからは、切実な「お金」の悩みが浮かび上がってきた。









