米有力紙、ニューヨーク・タイムズが現地時間6日に発表した「2026年行くべき52か所」のうち46番目に沖縄が選ばれました。

ニューヨーク・タイムズは、選出の理由について、2019年の火災で焼失した首里城正殿に触れ「ほかの城郭建築とは一線を画す丘の上の城塞が、伝統的な工法を用いた長年にわたる丹念な再建工事を経て再開する予定」などと説明しています。